生物の持つ4種の遺伝暗号(ATGC)に2種(XY)を加えた6種の遺伝暗号を持ち、配列に基づいたタンパク質生産を行う半合成大腸菌の作製に成功
カテゴリー:合成生物学(記事数:1)

2017.12.01

生物の持つ4種の遺伝暗号(ATGC)に2種(XY)を加えた6種の遺伝暗号を持ち、配列に基づいたタンパク質生産を行う半合成大腸菌の作製に成功

これにより生産するタンパク質を構成するアミノ酸の命令セットを拡張することが可能になります。これを用いて自然界に存在しないアミノ酸を持つタンパク質を生産する生物を作り出すことが容易になるとのこと。

Category:合成生物学

 Keyword:合成生物学/11



■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=10
001 [12/01 23:46]ななしさそ★42:mRNAとかも当然用意しているんでしょうけど、核酸の構造式見たら一度は妄想する事柄ではありますが、正直重複コドンに別のアミノ酸を振るのとどっちが楽なんでしょうかね? (2)

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