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バイオハック・DIYバイオ・自宅で行うバイオ研究・自分の遺伝子をハックする方法

 IT・電子技術が歩んできたように遺伝子・バイオ技術も企業や大学の研究室を飛び出し自宅で取り扱える時代が来るはずです。かつて、有名IT企業が自宅のガレージから始まったように、個人が自宅でバイオテクノロジーの革命を起こす日はもうすぐ。
ここは大企業・研究機関に頼らないバイオ研究を志す''バイオハッカー''のためのページです。

 
2022.06.17(金)

ドラゴンフルーツの種を植えてタイムラプスカメラのリアルタイム配信をしかけた!

↑BTW

種は滅菌して植物ホルモン無しの培地に入れました。


下記で5分に一度撮影した写真を1時間に一度動画合成してます。

今見たらちょうど発芽したっぽい。しかし、このカメラ安物だから画質悪いな。。光量も足りないかも。。あと種の発芽を写すには倍率が高すぎる気がする。

使っているカメラはこちら

Category:#植物DIYバイオ

 Keyword:顕微鏡/157




2022.06.15(水)

ニンジンの形成層を使ったカルス培養を試みるもうまくいかない。。。。

↑BTW

下記は植えたばかり、ニンジンの形成層(中心部)を滅菌して植えています。


(省略されています。全文を読む

Category:#植物DIYバイオ

 Keyword:ヴィトロプランツ/11



2022.06.08(水)

中学2年生による素晴らしいDIYバイオ実験「飲みかけは危険?ペットボトル内で細菌が増える条件」

↑BTW

使っているのは下記の寒天培地。こんな細菌テスト用にすぐに使える培養プレートが販売されているんだね!
他にも色々ある。1枚100円〜200円

Category:未分類



2022.05.11(水)

DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み

↑BTW

植物の細胞は「カルス」という状態で自宅でも比較的簡単に培養実験することが可能です。
↓普段はこういった100円ショップにあるような使い捨てコップやプラ袋で自宅でDIY植物カルス培養して遊んでいるのですが

これをアクセサリーのように持ち歩けないかなと。

最近は培養条件の検討のために非常に小さなバイアルで培養しており、キーホルダーにするには良いサイズです。

(省略されています。全文を読む

Category:#植物DIYバイオ



2022.04.26(火)

サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作

↑BTW

先日から取り組んでいる植物カルス培養検討用のバイアルを大量に立てる場所が欲しかったので作りました。
今後も色々なチューブスタンドが欲しくなるだろうから汎用的なサイズに出来るようにOpenSCADでスクリプトを組んでいます。


↓OpenSCADのスクリプト。hole_numとhole_humが縦横の穴の数です。下記は5×2の時。hole_size=17ってのがチューブの直径です。stand_heightがスタンドの高さ、stand_marginが隣との距離、thickが構造の厚さです。

$fn=40;

hole_num=5;
hole_num2=2;

hole_size=17;
stand_height=30;
stand_margin=3;
thick=3;
hole_size_with_m=hole_size+stand_margin*2;

difference(){
cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);
{for(j=[0:hole_num2-1]){for(i=[0:hole_num-1]){
translate([hole_size-thick+i*hole_size_with_m,hole_size/2+stand_margin+j*hole_size_with_m,0]){cylinder(3,d=hole_size);}
}
}}
}

//verticle wall
translate([0,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
translate([hole_size_with_m*hole_num+thick*2-thick,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
//under plate
translate([0,0,stand_height]){cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);}


↓先日から使っているガラスバイアルぴったりに作っています。


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Category:#バイオハッカー用実験器具 #DIYバイオ



2022.03.31(木)

小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト

↑BTW

植物ホルモン濃度など条件を変えてカルス培養の最適条件を検討したいと思っているのですが、自宅では大きな培養スペースは確保するのが難しいです。そこですごく小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。使用しているヴィトロプランツのキットではある程度の液量が無いと無菌化に問題がありそうです。

今回使用したいガラスバイアルは培地が5mLしか入らないため、培地を注いだ瞬間に容器全体が冷えて滅菌されないことが心配です。まずはコンタミしやすい種で試してみた結果。最初にガラスバイアルに熱湯を注いで事前に温めた後に培地を注ぐことで5mLのこの小さなバイアルでもコンタミすることなく培養出来ることが分かりました。

アシュワガンダの種を植えたところ


使っている耐熱ガラスバイアルはこれ

培養設備はこれです。

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Category:#植物DIYバイオ



2022.03.01(火)

子供向けDNA抽出キット「DNAすいすい for Kids」

↑BTW

たまねぎ、ブロッコリー、バナナ、生レバーなど身近な食べ物からDNAを取り出す実験ができるキットです。夏休みの自由研究などに最適ですね。Amazonで買えます。
ここからゲノムPCRとかまで展開したいところ!

ちょっと前に紹介した個人向けのPCR試薬などを販売している筑波のバイオベンチャー「株式会社リーゾ」の商品です。

Category:幼児・学生向けバイオ


窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造

↑BTW



俺の部屋の窓枠は植物栽培スペースになっています。カーテンを取り払い、ほぼ光を100%通過させるすりガラスフィルムを張り、棚を設置。


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Category:#バイオハッカー用実験器具 #DIYバイオ



2022.02.18(金)

効率的な発芽&植物DIYバイオのために「保温マット」と種まきハウスを購入

↑BTW

最近、自室での植物カルス培養がマイブームなのですが、この時期、不在時など部屋の中も寒くてなかなか発芽&成長しません。そこで便利なのがこの「保温マット」。けっこう安価に買えます。


購入したのはコレ。保温マットは送料込みでAmazonで2500円ほどです。


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Category:#植物DIYバイオ



2022.02.06(日)

カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製

↑BTW

少し植物ホルモンの濃度とか変えて培養条件を検討したかったので小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。

ホウケイ酸ガラス製で耐熱性とのこと。試しに熱湯注いでみましたが問題ありませんでした。

購入したのはコレ

中国直送で到着まで1か月弱かかるけど、1個77円はお得かも。しかし、「コルク付き」って書いてあったのに付いてなかった(汗)

(省略されています。全文を読む

Category:#バイオハッカー用実験器具 #DIYバイオ