生命体のパーツもて遊びまくり!金属&ゴム骨格&遺伝子改変したネズミ心筋細胞で動くバイオロボット
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2016.07.15

生命体のパーツもて遊びまくり!金属&ゴム骨格&遺伝子改変したネズミ心筋細胞で動くバイオロボット

ハーバード大学の研究者により骨格、結合組織は金属、ゴム、動力は遺伝子改変により「光刺激」で動作するように改変された心臓の筋肉細胞20万個で動くエイのようなロボットが作製されています。


報告は下記

ラットの胎児から取り出した心筋細胞にウイルスベクターを用いて光刺激により電気刺激を発生するChR2タンパクを遺伝子導入し作った細胞20万個を金属(金)とゴム(エラスチン)で出来た骨格に組織工学(Tissue Engineering)の手法で結合しバイオロボットを作り出しています。

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