2016.07.15
生命体のパーツもて遊びまくり!金属&ゴム骨格&遺伝子改変したネズミ心筋細胞で動くバイオロボット
ハーバード大学の研究者により骨格、結合組織は金属、ゴム、動力は遺伝子改変により「光刺激」で動作するように改変された心臓の筋肉細胞20万個で動くエイのようなロボットが作製されています。
報告は下記
- Phototactic guidance of a tissue-engineered soft-robotic ray. Science. 2016 Jul 8;353(6295):158-62. doi: 10.1126/science.aaf4292. PMID:27387948
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