中国の科学者がマイクロ粒子化した蓄光物質を注射することで多肉植物を暗闇で光らせる方法を開発。粒子は市販の蓄光物質を使ってDIYで簡単に作れそう
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2025.08.29

中国の科学者がマイクロ粒子化した蓄光物質を注射することで多肉植物を暗闇で光らせる方法を開発。粒子は市販の蓄光物質を使ってDIYで簡単に作れそう

注射して10分で完成。多肉植物しかうまく植物内を粒子が拡散していかないらしいです。

7μmサイズがもっともよく光るそうです。一般的な蓄光物質をリン酸でコートして親水性を維持するようにするらしい。方法を和訳すると

粒子サイズを小さくする方法
市販されている蓄光物質(粒子サイズ6〜20マイクロメートル)(S-1)
↓無水エタノール(20mLに4 g)に分散
↓電動ミルで48時間破砕
↓3 μmの金属ふるいで3 μm以下のもののみを抽出(S-2)
↓リン酸塩被覆処理

リン酸皮膜処理
↓粒子
↓無水エタノールに溶かす(10mLあたり1g)
↓リン酸/絵のノール溶液(85%)を加える(S-1に2.5 mL、S-2に0.5 mL)
↓懸濁を続ける(室温で10時間)
↓24時間静置
↓ろ過して大きさごとに分離
↓無水エタノールで3回洗浄
↓減圧乾燥
出来上がり

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