これもバイオハッキング。犬のウンチを遺伝子解析して飼い主を突き止めるサービスPooPrintsがアメリカで開始
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2015.04.13

これもバイオハッキング。犬のウンチを遺伝子解析して飼い主を突き止めるサービスPooPrintsがアメリカで開始



 犬の糞が路上やマンションの共有スペースに落ちているという苦情は世界共通のようです。アメリカ・シアトルに拠点を置くPooPrints(Pooとはウンチの事)という団体は犬のウンチサンプルを送るとDNA解析をしてくれるサービスを提供しています。

 PooPrintsによると、既にシアトル市内の26のマンションや集合住宅、地域などが、このキットを購入しており、範囲を全米に拡大すると、1000以上もの場所で使用されているそうです。マンションや集合住宅はサービスとしてこのサービスを利用し、犬の糞を放置した飼い主に罰金を科すなどを行い、環境維持を行うことが出来るとのことです。

 PooPrintsは1回は犬1匹の分析を$34.95-$59.95で請け負っているようです。

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※当サイトで実施している実験において使用している試薬・機器は全て一般の人が購入・入手可能なものです。入手方法は過去に紹介されているはずですが、見つけられない場合はコメント欄等でお問合せください。

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