種子を殺菌して発芽時のカビを防ぐ方法
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2021.07.06

種子を殺菌して発芽時のカビを防ぐ方法

土の殺菌は少量なら電子レンジ、大量なら電熱線コンロでやっているのですが

水耕栽培とかで見ているとたいていカビは種子から出てくるんですよね。
以前試したヴィトロプランツのカルス培養法では、(1)抗菌剤につけこむ→(2)次亜塩素酸殺菌。の2ステップで殺菌していましたね。
植物用の農薬として抗生物質「ストレプトマイシン」も売っているのでこれも活用出来るかも
この記事を見ると、植物用の殺菌剤「ベンレート」「ダコニール」などを紹介しています。




他にも「種子殺菌」で検索すると色々出てきますね。これらの市販品は最初に殺菌したあと、しばらくの間、殺菌効果が持続する作用もあるようです。

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 Keyword:ヴィトロプランツ/9



※当サイトで実施している実験において使用している試薬・機器は全て一般の人が購入・入手可能なものです。入手方法は過去に紹介されているはずですが、見つけられない場合はコメント欄等でお問合せください。

コメント

いいっすね!=3
001 [07/07 06:31]りうか★1:種子消毒した市販の種を買おうよ。それでもカビが生えるなら保存環境が悪いか、植え付け培地が悪いかの2択。ちゃんと生きている種なら適切な環境であればカビが生えることなどないはずよ。っていうか普通に土にまいて発芽後に本葉が出ないぐらいで植え替えがベター。ハクサイなんかだと本葉出るか根っこを切って挿しても根が再生するし。
002 [07/07 09:18]ふぇちゅいん(管理人) TW★80:その手の商業作物ならスーパーで買うさ。

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