幼児・小中高のためのバイオ

2017/01/26アメリカのAmazon.comで科学で遊べる玩具が毎月届く「STEM Club」スタート。月額19.99ドル
2016/12/12賞金総額4億円以上!高校生の国際科学オリンピック「Intel ISEF(International Science and Engineering Fair」に出場するには
2016/06/15バイオ研究は高校生からやる時代。第6回高校生バイオサミットが2016年7月31日より山形で開催、参加〆切今週末
2013/10/25高校生が最新のバイオ・遺伝子研究の初歩を学ぶことが出来るSpeakScience.orgによるバイオ版「Hello World」キット

2017/01/26

アメリカのAmazon.comで科学で遊べる玩具が毎月届く「STEM Club」スタート。月額19.99ドル
Amazon.com just launched subscriptional service, named 'STEM club' for buying science toys for kids every month.

Once you subscribed this service for $20 per month, you will receive a well-made educational toy which foster curious mind of kids. The subscription has a choice of age ranges (3-4, 5-7 and 8-13) for variety of toys. Unfortunately this service is not available from Japan now.

STEMはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学), Math(数学)の略、3〜4歳、5〜7歳、8〜13歳の3つのカテゴリーに別けられていて、それぞれの年齢に合わせた玩具が届くらしい。直接「バイオ」の玩具は無いかもしれませんが、結晶生成キット、化学実験セットなどは含まれているようです。

残念ながら日本への発送は不可。現在、1アカウントから各年齢層のセットごとに1セットしか申し込めないそうで、複数の子供を持つ親がコメント欄でクレームつけています。

日本であったら直ぐに申し込みたいですね。しかし、最近、私はうちの3歳児に玩具を与えすぎて悩んでいます。

↑BTW


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2016/12/12

賞金総額4億円以上!高校生の国際科学オリンピック「Intel ISEF(International Science and Engineering Fair」に出場するには



インテル主催の「国際学生科学技術フェア」が毎年開催されており、世界75カ国以上から参加があるそうです。このフェアは半世紀以上の歴史があり、賞金総額はなんと4億円以上、最優秀の1名には奨学金7万5000ドルが与えられます。

日本から参加するには朝日新聞主催の「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」、または読売新聞主催の「日本学生科学賞」で選ばれることが必要とのことです。
このコンテストにアメリカの田舎から参加し、NASAのエンジニアになった人の自伝が「ロケットボーイズ」という名前で出版されており、映画化もされているようです。宇宙兄弟でこの描写があったような・・・

今年のフェアでは分子生物学部門で先日紹介した「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校」(現:慶應義塾大学1年)の学生が優秀賞を受賞したようです。内容はカイコ繭(絹)に含まれるタンパク質を用いた細胞増殖性を分析した研究とのこと。

↑BTW


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2016/06/15

バイオ研究は高校生からやる時代。第6回高校生バイオサミットが2016年7月31日より山形で開催、参加〆切今週末



「第6回高校生バイオサミット」が山形県で2泊3日の予定で開催されるそうです。

現在参加者募集中ですが〆切は今週金曜日です。
応募項目には3パターンあり
(1)成果発表部門
(2)計画発表部門
(3)一般参加部門
があり(3)で申し込むことで聞くだけの参加も可能です。交通費、宿泊費等は自分で払う必要がありますが参加費は無料です。自分が高校生の時にこんなイベントがあったら、知っていたら参加してみたかったですね。

(1)(2)は書類審査があり、合格した人はサミット当日にポスターで発表する形式。様々な賞が用意されています。

↓には過去の受賞発表内容が掲載されています。
あくまでも学校名を背負っての発表という形になっています。最近では「理科」の授業にバイオの研究を組み込む高校があったり、高専ではかなり高度なバイオを扱っており、高校の「バイオクラブ」的な活動もかなり高度なことをやっている団体があると聞きます。そのような場で行われた研究でしょうか?個人的には当サイトで目指す「自宅でバイオ」を実現した研究があるのかが気になります。
(省略されています。全文を読む

↑BTW


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2013/10/25

高校生が最新のバイオ・遺伝子研究の初歩を学ぶことが出来るSpeakScience.orgによるバイオ版「Hello World」キット


SpeackSciecneのWebページより(現在は消失)


 最新のバイオ・遺伝子研究を体験することが難しい原因の一つはバイオ研究を実施するのに必要な機器が高価なためです。この問題を解決し、高校生に最新のバイオを体験してもらうキットを作ろうとする試みがアメリカのクラウドファウンディングサイト「KickStarter」で資金調達に成功しています。

 提案者が提案しているキットでは、まず蛍光で光る微生物を遺伝子操作で作成します。次に、この微生物を使ってプラスチックのプレート内に好きな模様の蛍光の絵を描いて遊びます。この一連の作業を通じてバイオの基礎を学べるわけです。

(省略されています。全文を読む

↑BTW


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