ヴィトロプランツ
ヴィトロプランツ


ヴィトロプランツWebサイト 3 users2イイネ

----------このキーワードを使っている記事----------
2021.03.18:自由研究に最適!キッチンでできる植物バイオ入門
2018.08.22:ヴィトロプランツのおうち植物カルス培養キット「Vipキット1/2MS」を購入、中身をチェック。3種類の人工合成植物ホルモン入り
2018.07.05:自宅で植物カルス培養にチャレンジ、培養3週間後の様子
2018.06.12:自宅のキッチンで植物のカルス培養にチャレンジ!
2018.05.31:植物のカルス培養がお手軽に自宅で試せる「ヴィトロプランツ」の無料お試しキットが届いた
2018.04.25:クリーンベンチもオートクレーブも使わずに自宅で「1分」で植物のカルス培養をするための試薬を販売する「ヴィトロプランツ」

2021.03.18

自由研究に最適!キッチンでできる植物バイオ入門
自由研究に最適!キッチンでできる植物バイオ入門

↑BTW

市販されている漂白剤やら液体肥料を使って植物種子の無菌培養方法が紹介されています。
このサイトでも何度か取り上げているヴィトロプランツの試薬などを活用する方法にも言及

小瓶で行う植物のカルス培養はカバンにつけるアクセサリーとして素敵な気がするんだがどうだろう?

Category:植物DIYバイオ

   記事ごとのページ・コメント




2018.08.22

ヴィトロプランツのおうち植物カルス培養キット「Vipキット1/2MS」を購入、中身をチェック。3種類の人工合成植物ホルモン入り
ヴィトロプランツのおうち植物カルス培養キット「Vipキット1/2MS」を購入、中身をチェック。3種類の人工合成植物ホルモン入り

↑BTW

↓箱

↓箱の表記



MS培地とは植物培養で基本らしい「Murashige & Skoog)培地の事らしいです。NAA(α-napht-halene
acetic acid:ナフタレン酢酸)、BAはベンジルアデニン(6-benzyl aminopurine)。2,4-D(D(2,4-dichlorophenoxy acetic acid:ジクロロフェノキシ酢酸)、昔、高校の生物で習ったオーキシンとしてNAA+2,4-Dを、サイトカイニンとしてBA)を使うそうです。いずれも人工合成植物ホルモン用物質らしい。

(省略されています。全文を読む

Category:植物DIYバイオ

   記事ごとのページ・コメント




2018.07.05

自宅で植物カルス培養にチャレンジ、培養3週間後の様子
自宅で植物カルス培養にチャレンジ、培養3週間後の様子

↑BTW

↓入手した自宅で植物カルス培養キット

6月12日に培養開始しました。培養開始から3週間経過しましたので、現在の様子を観察しました。下記のような感じです。(1)ブロッコリーの先端部分

普通に伸びつつ、なんかグチャグチャしている部分があります?カルス???カビているだけ???鋼の錬金術師を思い出しました。

(2)シマトネリコの新芽

。ゲル培地に触れた葉っぱは黒ずんでいますが、ゲルに触れていない葉っぱは緑色を保っています。その他は変化無し。

(3)イチゴの苗の新芽

ほとんど変化無いけど、ちょっとグチャグチャしているかも、カルス?カビるんるん?

(4)パクチーの種(4年前から常温放置で発芽しない)

普通に一つ発芽、その他の種は変化無し。

(5)アシュワガンダの種(めちゃくちゃ発芽率悪い)、

発芽率50%以上で発芽。

(6)ミニトマトの新芽

普通に成長してる(笑)

(4)(5)は単なる無菌発芽になっているような(^^;。しかし無菌発芽技術として使えますね。普通、種は水につけていると、短期間で発芽出来ないとカビにつつまれてしまいます。(5)のアシュワガンダの種は非常に発芽率が悪く困っていましたが、この方法を使って確実に発芽させられるかも。

(1)(3)(6)は新芽が含まれていると、普通に成長してしまうようですね。目的の「カルス培養」では無いけど、単一の植物の新芽から株数を増やす技術として使えるのかもしれません。このまま根が出るのでしょうか?そして、根が出たなら、そのまま土に植えられるのでしょうか?
(1)(3)はもしかしてカルス?みたいな部分があるのでもう少し様子を見ます。

(2)のシマトネリコはこの後どうなるんでしょう?植えるにしてももう少し小さい植物断片で始めるのが良さそうですね。

あと、やはりこの技術&カルス培養は部屋のギークなインテリアとして使えると感じます。

なかなか楽しいので培養キットを追加注文して色々とやってみようと思います。次は耐熱ガラス瓶とかでやってみようかな。
(省略されています。全文を読む

Category:植物DIYバイオ

   記事ごとのページ・コメント




2018.06.12

自宅のキッチンで植物のカルス培養にチャレンジ!
自宅のキッチンで植物のカルス培養にチャレンジ!

↑BTW


キット以外に必要なのは紙コップと熱湯ぐらいです。
↓先日取り寄せた植物のカルス培養お試しキットを試してみました。

紙コップに培地用粉末を入れて熱湯を注ぎます。紙コップは培地のゲルを固める「型」として使用するだけでポリプロピレン(?)の袋の中で培養する方式です。溶かしたゲルを袋に注いでブロック状に固めます。袋の中もそれなりに滅菌される感じ?ゲルは「ゲランガム」を使っており、他はショ糖と、BA(ベンジルアデニン)、NAA(ナフタレン酸)、主要塩類、主要ビタミンが入っており、これに独自開発の除菌剤が入っています。


今回6種類チャレンジしました。何も調べて無いので、どんな植物がカルス培養可能かよくわかってません。まあ自宅でやる実験なのでビギナーズラックを楽しむ方向で。6種類は(1)イチゴの新芽、(2)シマトネリコの新芽、(3)ブロッコリーの先端、(4)ミニトマトの新芽、(5)アシュワガンダの種(めちゃくちゃ発芽率悪い)、(6)パクチーの種(4年前から常温放置で発芽しない)の6種類です。1細胞を取り出せるわけじゃないのでそれなりの大きさの植物片です。これでいいのかまったく分からない。それに新芽が伸びてきても、種が発芽してきても「カルス培養」って感じじゃないかもしれない。ちょっとしまったか?カルスっぽい塊が出来るのかな?


説明によると基本は
  • 植物片、種
  • ↓滅菌用液体(1)で滅菌(4時間オススメ)
  • ↓滅菌用液体(2)で滅菌(1時間オススメ)
  • ↓滅菌用液体(1)で一瞬洗浄(おそらく酸性成分を除去?)
  • ↓中を滅菌用酸性液体で共洗いした袋の中のゲルの上に置く
  • ↓口を封して(完全密封しても良いらしい)、直射日光の当たらない明るい場所に置く
これで適切な温度ならカルス培養が出来るそうです。説明書には無菌な植物体には(1)を省略出来ると書かれています。

このキットの素晴らしいところはクリーンベンチも無しに滅菌操作が可能になっているところみたいです。

滅菌用の液体(1)に4時間ほどつけます。これはナタマイシン(抗菌成分)、キヤプタン(抗菌剤)、オキソリニック酸(抗生物質)が入っているらしい。


その後、次亜塩素酸カルシウムを溶かした酸性液で1時間滅菌。いわゆるカルキ。水に溶かすと酸化、漂白作用のあるClO-が出る。


↓滅菌液(1)から滅菌液(2)に移したところ。ちなみに全ての作業は割りばしで行いました。使ってない時は酸性液につけておきました。ピンセットを使ってやりたいところ。


それぞれの植物体は作製したゲルに乗せて結束バンドで上を縛って完成!完全密封オススメとのこと。


培養袋は「直射日光を避けて明るい場所においてください」と書いてあったので紙コップに入れて窓際に放置することにします。カビるんるんにならないといいな。


シマトネリコの新芽アップ




アシュワガンダの種(めちゃくちゃ発芽率悪い)アップ



パクチーの種(3年前から常温放置されていて、植えても目が出なかった)アップ



ブロッコリーの新芽アップ



ミニトマトの新芽アップ



イチゴの新芽アップ



さてどうなるかな。カビるんるんだと残念だけど、失敗してももう1回ぐらいはチャレンジしてみたいところ。これって一生の趣味になるぐらい面白いDIYバイオだな。

実験的にも面白いし、素敵な容器でやればインテリアとしてもギーク感あっていいかも。
(省略されています。全文を読む

Category:植物DIYバイオ

   記事ごとのページ・コメント




2018.05.31

植物のカルス培養がお手軽に自宅で試せる「ヴィトロプランツ」の無料お試しキットが届いた
植物のカルス培養がお手軽に自宅で試せる「ヴィトロプランツ」の無料お試しキットが届いた

↑BTW


 これは素晴らしい無料お試しキットですね。↑届いた全て。非常に洗練されています。
先日紹介した↓植物のカルス培養用試薬を販売する「ヴィトロプランツ」から無料お試しキットが届きました。

 植物バイオはまったく知識が無いのですが、含まれているキットは培養ゲル培地を作るための粉、ゲル培地に植え付けるための植物片を滅菌するための溶液を作る粉などです。ゲル培地は届いた粉に熱湯を注いで付属の袋の中に注ぎ固めます。こうすることで滅菌されたゲル培地が出来上がる感じ。やってることはゼリーつくりですね。滅菌用には2種類の溶液がついています。「培養」は雑菌の増殖を防ぐのが重要ですが、ヴィトロプランツ開発の方法を使えば、クリーンベンチも無しで指定の液体に浸すだけで滅菌出来るようです。

動物細胞の培養と比べてお手軽度が格段に高い感じです。

↓無料でこういう封筒が届きます。


↓封筒の裏面


↓溶かすだけで培養ゲル培地や、除菌溶液を作れるキット2回分が含まれています。1回あたり3つの培養を試せるようになっています。


↓その他、必要な使い捨て器具など


さっそく何か培養してみようと思いますが、何が培養出来るか少し情報不足ですね。もう少し「初心者はこれを試してみよう」みたいな情報があると良いのですが。。。。。含まれている説明文書を見ると、発芽が難しい小さい種や、植物の芽の部分(生長点がある。けいちょう(茎頂)培養というらしい)を培養することが出来るようです。葉っぱとか生長点が無い部分からは培養出来ないってことでしょうか?

自宅にある培養してみたいものを考えると、なかなか発芽してくれないアシュワガンダの種とか、イチゴの種とか、もう1本苗が欲しいけどホームセンターで買うと大きいし高いコーヒーの苗とかシマトネリコの苗とかから生長中の先端部分とかを切り取ってやってみようかな?


(省略されています。全文を読む

Category:植物DIYバイオ

   記事ごとのページ・コメント




2018.04.25

クリーンベンチもオートクレーブも使わずに自宅で「1分」で植物のカルス培養をするための試薬を販売する「ヴィトロプランツ」
クリーンベンチもオートクレーブも使わずに自宅で「1分」で植物のカルス培養をするための試薬を販売する「ヴィトロプランツ」

↑BTW


培養の仕方は上記サイト、および下記の動画で紹介されています。カルス培養したい植物の断片を除菌液に浸して、ゲル培地に乗せるだけって感じ。植物培養の知識はまったくないのですが、様々な用途向けの培地(溶かすだけ粉末)が販売されています。これは子供の自由研究にも最適ですね。



なんと培養初心者向けにカルス培養に必要な全ての試薬が少量ずつ含まれたトライアルキットが無料配布(送料まで無料)されています↓。1つ入手して初めてのカルス培養をやってみようと思います。
また、すごく古い動画ですが、ニンジンのカルス培養のやり方を詳細に紹介した下記の動画も面白いです。


近所にすごく素敵なツタ(見たことが無い斑点が入ってる。突然変異?)を外壁にはわしている家があって、同じツタを自宅に導入したいのですが売ってない。そのうち、住人つかまえて苗をおねだりしようと思っていたのですが、葉っぱ一枚拝借してきて、カルス培養して苗を自分で作るのもありだな(^^;。


(省略されています。全文を読む

Category:植物DIYバイオ

   記事ごとのページ・コメント