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2014.07.15DIYバイオ・バイオハッカー交流掲示板を設置しました
2014.04.04バイオテクノロジーを利用したアート商品を販売するBIOPOP.COM(バイオポップ・ドットコム)
2014.02.07STAP細胞は作り方が簡単で自宅バイオハッカーが再生医療研究を行うのに最適
2014.01.21リチャード・パワーズによるバイオハッカーが主人公の新作小説「オルフェオ(Orfeo)」
2013.09.22世界的に有名なバイオハッカーによる講演動画「個人でもできるバイオハッキング」

2014.07.15

DIYバイオ・バイオハッカー交流掲示板を設置しました

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2014.04.04

バイオテクノロジーを利用したアート商品を販売するBIOPOP.COM(バイオポップ・ドットコム)

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BIOPOP.COMはバイオテクノロジーに関連するいくつかのアート商品を販売しているサイトです。

Dino Pet
最初に紹介するのは暗闇で光る夜光虫が入ったペンダント「Dino Pet」。これはKickStarterで資金を集めることに成功したプロジェクトです。


恐竜の形をした500mlの容器の中には海水と夜光虫が入っており、軽く刺激を与えることで中の夜光虫が光るのを楽しむことが出来ます。昼間光に当てるなどの簡単な世話をしてあげるだけでも夜光虫が1〜2ヶ月間生き、別売りのDino Foodなどを与え、水替えをしてやると、永続的に夜光虫を飼育することが出来るそうです。

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2014.02.07

STAP細胞は作り方が簡単で自宅バイオハッカーが再生医療研究を行うのに最適

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 日本人の女性研究者により様々な細胞から身体全体を作ることの出来る万能細胞を簡単に作ることが出来る方法が報告され話題になっています。

 この細胞の名前はSTAP(stimulus-triggered acquisition of pluripotency)細胞と名付けられています。直訳すると「刺激をきっかけとして得られる多分化能細胞」となります。人体の細胞から様々な細胞に変化することが出来る万能細胞への変換はノーベル賞も受賞した京都大学の山中先生らが見いだした作製方法(iPS細胞)がありますが。iPS細胞を作るには4つの遺伝子または、4つの遺伝子が作るタンパク質を細胞内に入れる必要があり、多くの試薬や装置が必要で長い期間がかかり、バイオハッカーが自宅で作製しようとするとかなり困難な方法でした。

 今回報告されたSTAP細胞は非常に簡単な方法で作製することが出来ます。具体的には弱酸性の溶液に細胞を短時間浸しておくだけです。以下にiPS細胞の作り方と、STAP細胞の作り方を比較した図を示します。

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2014.01.21

リチャード・パワーズによるバイオハッカーが主人公の新作小説「オルフェオ(Orfeo)」

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 リチャード・パワーズ(Richard Powers)氏による2014年1月20日発売の新作小説オルフェオ(Orfeo)は自宅でバイオ研究を行うバイオハッカーが主人公のようです。

 あらすじによると、退職した作曲家であるPeter ELsがある日突然、警察の訪問を受けます。彼は少し変わった趣味を持っており、自宅に自作したバイオ研究室で。ライフワークとして遺伝子の中からこれまでに無い音楽のパターンを見付けだそうとしていましたが、これがバイオテロ行為を行うための研究だと当局に勘違いされたのです。彼は死にものぐるいで逃げることになります。

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2013.09.22

世界的に有名なバイオハッカーによる講演動画「個人でもできるバイオハッキング」

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 一般の人がバイオ研究を出来る場を提供するアメリカの非営利団体「ジェンスペース(GenSpace)」を運営するエレン・ジョーゲンセン(Ellen Jorgensen)がTEDで行った講演を見ることが出来ます。英語のプレゼンテーションですが日本語字幕で見ることが出来ます。



 彼女は世界のバイオハッカー・DIYバイオと呼ばれる活動の中心となる女性です。講演では彼女が2009年に初めてこれらの活動と出会ってからの活動とバイオハッカーの現状について語っています。

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