DIY顕微鏡
2018.10.23DIY顕微鏡にはレーダーポインター用の3mmレンズが適しているようだ
2018.10.04電子顕微鏡を自作したい人のためのページ(テクネックス工房) /11
2018.09.18ジャンクiPhoneのレンズとRaspberry Piを使いタイムラプス撮影やWebストリーミング可能な倒立顕微鏡をDIY /17
2018.09.12DIY顕微鏡を作る方法あれこれ、レーザーポインターのレンズを使ったり、樹脂を固めてレンズを作ったり /21
2018.05.151000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする /224
2018.02.213Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化 /85

2018.10.23

DIY顕微鏡にはレーダーポインター用の3mmレンズが適しているようだ

↑BTW

これまでにジャンクiPhoneから取り出したレンズを使ったDIY顕微鏡作りにチャレンジしてきました。

次に上記3番目のリンクで紹介されていたレーザーポインター用のレンズを使う方法を試みてみました。


(省略されています。全文を読む

 Keyword:顕微鏡/31
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2018.10.04

電子顕微鏡を自作したい人のためのページ(テクネックス工房)

↑BTW

ページの出だしは「走査型電子顕微鏡に限れば、熱意さえあれば自作することは十分可能だと思います。」

小型電子顕微鏡の専門メーカーがこんなページを掲載しています。マジですか!

   記事ごとのページ・コメント(11〜)


2018.09.18

ジャンクiPhoneのレンズとRaspberry Piを使いタイムラプス撮影やWebストリーミング可能な倒立顕微鏡をDIY

↑BTW


先日Shojinmeatの定期勉強会で紹介したものです。
顕微鏡部分は以前に紹介したやつ↓と同じですがスマホの代わりにRaspberry Piを用いています。

使用したのはRaspberry Pi公式カメラv2、ソニーの裏面照射CMOSセンサー「IMX219」を使っていてなかなかの高画質です。詳細は省きますが赤外線フィルター無しの型番「UD-RPNOIRCAMERA」を使ってます。
画質の違いは下記ページで紹介されています。
(省略されています。全文を読む

 Keyword:Shojinmeat/10
   記事ごとのページ・コメント(17〜)


2018.09.12

DIY顕微鏡を作る方法あれこれ、レーザーポインターのレンズを使ったり、樹脂を固めてレンズを作ったり

↑BTW

先日、ジャンクのiPhoneから取り出したレンズでスマホ顕微鏡を作れることを紹介しました。

この方法とRaspberry Piを利用してタイムラプス撮影やWebストリーミング可能な倒立顕微鏡を製作しており、そっちは近いうちに紹介したいと思いますが
検索すると世の中には他にも様々なDIY顕微鏡を作る方法があるようです。

下記のページではレーザーポインターのレンズを使って作る方法が紹介されています。
最大解像度は175倍とのこと。
↓半導体レーザー用のレンズ2つが300円で販売されています。焦点距離の情報付き。素材はPMMA(アクリル)です。安いレーザーポインターのレンズはたいていアクリルで高出力のものはガラスらしいですが、アクリルの方が透過率が良かったりするらしいので、素材よりは工作精度の高いものを使いたいですね。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レーザーダイオード用レンズ2個セット
価格:324円(税込、送料別) (2018/9/12時点)



なるほど、こういう構造なんですね。iPhoneのジャンクレンズと比べてどちらが解像度高められるんでしょうか?

下記では樹脂を固めてレンズをDIYしています。4μmのものが見える倍率160倍可能とのことですので細胞見えるはずです。技術的には面白くて高解像度のレンズを作れる可能性がある?
またDIY顕微鏡に関して「Foldscope」というプロジェクトがあるようです。デラックスキット1つを35ドル、またスタンダードキット20セットを35ドルで全世界に発送しています。
余談ですがDIY顕微鏡をテストする時には下記のような標準的な解像度評価パターン「USAF 1951」があるようです。

   記事ごとのページ・コメント(21〜)


2018.05.15

1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする

↑BTW


↑手持ちのスマホとジャンクパーツで観察してみたところ。ちなみに1000円札の拡大です。
「顕微鏡」はDIYバイオを楽しむ上でぜひ欲しい装置ですが、良い顕微鏡は非常に高額です。先日紹介した自宅での細胞培養でも2万円弱の顕微鏡を使用しています。↓

 今回試したのは↓の方法。スマホのカメラに、もう一つのスマホのレンズを組み合わせ顕微鏡として使うというものです。

(省略されています。全文を読む

   記事ごとのページ・コメント(224〜)


2018.02.21

3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化

↑BTW


A dual-mode mobile phone microscope using the onboard camera flash and ambient light.Scientific Reportsvolume 8, Article number: 3298 (2018) doi:10.1038/s41598-018-21543-2より
バイオハッキングを行うのに顕微鏡はぜひとも欲しい装置ですが、まともな顕微鏡は非常に高価です。安価な子供のオモチャみたいな顕微鏡も販売はされていますが、購入した経験があるので言わせてもらうと非常にヒドイ作りで買わない方が良い感じ。1万円以下のやつはヤバいです。

 どのように「まともな」顕微鏡を手に入れようかと思っていたところ、表題のような学術論文がScientific ReportsというNature系の学術雑誌に掲載されています。これは3Dプリンターで作った簡単な骨組みに、安価に購入出来る(15ドルで買えると書いてあります)、iPhone 4/5のカメラモジュールから取り出したレンズをはめ込み、これを対物レンズとして使い、手持ちのスマホのカメラを設置することで2枚のレンズを使った顕微鏡として使えるというものです。論文に掲載されている写真は非常にクリアです。

下記の「f」の白いバーが1mm、黒いバーが50μmとのことで、5μmぐらいの解像度はありそうですので細胞などの観察もOKかと。倍率で表すなら数百倍拡大して見れている感じでしょうか。


カメラモジュールはパーツしとして買う以外にも、家に余っている古いiPhoneなどあればそこから取り出すのもアリと思います。またヤフオクでジャンク探すと500円とかでありますね↓

3Dプリンターも持ってますので、近いうちにパーツを入手して試してみたいと思います。

   記事ごとのページ・コメント(85〜)