顕微鏡
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2017/01/20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2016/11/08:Aidmics Biotechnologyによるスマホに接続する顕微鏡μHandy(マイクロハンディ)が10800円
2016/10/21:横浜サイエンスフロンティア高等学校に行けば高校生から高度なバイオ研究可能
2016/09/06:YCAMバイオ・リサーチが身の回りの素材で作ったDIYバイオ器具などをMAKER FAIRE TOKYO 2016に出展
2016/08/19:バイオツールの自作に力を入れる「ファブラボ浜松テイクスペース」がMaker Faire Tokyo2016に出展
2015/07/07:倍率260倍まで対応のUSB接続顕微鏡が6980円で発売

2017/01/20

スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置


 先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。

 これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。

 本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。

最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。

こういったバイオ装置も安価にキットとして発売してくれるスタートアップ企業が現れると嬉しいのですが。

Category:バイオハッカー用実験器具

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2016/11/08

Aidmics Biotechnologyによるスマホに接続する顕微鏡μHandy(マイクロハンディ)が10800円
Aidmics Biotechnologyによるスマホに接続する顕微鏡μHandy(マイクロハンディ)が10800円


 台湾版DMM.makeから生まれたスタートアップ企業Aidmics Biotechnologyのスマホに接続可能な顕微鏡μHandy(マイクロハンディ)が日本からも購入可能になっています。

 スマホ本体のカメラを使用する方式で、iPhone6の場合は1.2μmのモノまで見える(倍率にして200倍)とのこと。本体にはボタン電池を入れてオートフォーカス等で使用することが可能なようです。

 顕微鏡的に使用出来るスマホに装着可能な拡大レンズは他にも安価なものからありますが、この製品はフォーカスを併せるところまで出来る高度なレンズが搭載されているようで、かなり実用度は高そうな気がします。買ってみようかな。

この会社ではこのデバイスを活用して家畜の人工授精などに活用出来る「iSperm」という製品もあるようです。

Category:バイオハッカー用実験器具

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2016/10/21

横浜サイエンスフロンティア高等学校に行けば高校生から高度なバイオ研究可能
横浜サイエンスフロンティア高等学校に行けば高校生から高度なバイオ研究可能


最近はすごい高校があるんですね。施設紹介を見ると

動物実験施設はないみたいですが、それ以外は大学並です。

在籍する学生が昨年の「第5回高校生バイオサミット」で入賞しています↓
興味深いことに、この高校は変わった事を売りにしている単なるマニアックな学校というわけではなく、神奈川県内でもかなりの高偏差値のようです↓

Category:バイオハッカー団体・コミュニティー

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2016/09/06

YCAMバイオ・リサーチが身の回りの素材で作ったDIYバイオ器具などをMAKER FAIRE TOKYO 2016に出展
YCAMバイオ・リサーチが身の回りの素材で作ったDIYバイオ器具などをMAKER FAIRE TOKYO 2016に出展


YCAM(山口情報芸術センター)が先日東京ビッグサイトで開催されたMAKER FAIRE TOKYO 2016に出展していました。


ホームセンターなどで入手可能な安い素材で作った実験用ベンチです。

(省略されています。全文を読む

Category:未分類

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2016/08/19

バイオツールの自作に力を入れる「ファブラボ浜松テイクスペース」がMaker Faire Tokyo2016に出展
バイオツールの自作に力を入れる「ファブラボ浜松テイクスペース」がMaker Faire Tokyo2016に出展


2016年8月6〜7日に東京ビッグサイトで行われた「Maker Faire Tokyo 2016」に静岡県のFabLab「ファブラボ浜松テイクスペース」が出展しており、自宅でバイオ実験するのに便利な各種ツールを展示しておりました。
↓ビーカー内の液体を拡販するための装置です。アクリルプレートの下はパソコン用のファンを利用している感じです。こういう磁石の入った攪拌子(amazon)を購入してやれば、ビーカーの下段で回転する磁石の影響で液体に触れることなく攪拌することが出来るバイオ実験に必須の一品です。

あ、意外と市販品も安いのありますね。5800円の市販品が売られています。↓

↓ホームセンターで購入出来るプラケースを用いた無菌箱


↓パソコン接続のCMOSカメラを使った低倍率の実体顕微鏡と思われます。奥にあるのはPCR装置(サーマルサイクラー)でしょうか?


↓ファブラボ浜松テイクスペースでは「農業」に関わる機器の製作に力を入れるようです。


他に「田んぼ除草ロボット「オープンソース・アイガモロボット」プロジェクトの作製を行っているとのことです。


(省略されています。全文を読む

Category:バイオハッカー団体・コミュニティー

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2015/07/07

倍率260倍まで対応のUSB接続顕微鏡が6980円で発売
倍率260倍まで対応のUSB接続顕微鏡が6980円で発売

 スリー・アールシステム株式会社がデジタル顕微鏡「3R-MSUSB201」を発売します。この顕微鏡は最大倍率では1.4×1.1mmの範囲を1600×1200ピクセルで撮影出来ます。1ピクセルの大きさおよそ1μmに相当しますので、ミジンコやゾウリムシなどの原生動物、カビの集合体、植物や昆虫、生き物の組織構造などの観察は快適に出来るでしょう。細胞や、血液中の赤血球などはくっきりとはいきませんが、観察出来ないこともないぐらい。精子のしっぽは見えないかな?細菌やウイルスなどは見えません。


(省略されています。全文を読む

Category:バイオハッカー用実験器具

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